第37回三木露風賞新しい童謡コンクール 童謡創作詩の募集!(応募締切7/1)


童謡「赤とんぼ」の作詩者三木露風の生誕地たつの市は、児童文化の風土づくりをめざして、昭和59年(1984年)10月7日に「童謡の里宣言」をしました。以来、童謡の振興と世代を超えて歌い継がれる新しい童謡の創造を目指し、(一社)日本童謡協会と(一社)龍野青年会議所と共に「三木露風賞新しい童謡コンクール」を実施し、「三木露風賞」を広く全国に童謡創作詩を募集しています。
このコンクールも今回で37回を数え、たつの市から発信された曲は97曲を超えるまでになりました。これらの歌は多くのコンサート・童謡祭等でも歌われ、全国各地で愛唱されている歌も少なくありません。今年も”時を超え 世代をつないで 歌い継がれる童謡”の創造を目指し、広く全国の皆様からの作品を募集します。子どもたちの豊かな情操や感性を育み、永く歌い継がれる童謡が「童謡の里たつの」から発信出来ることを願い、すばらしい作品が寄せられますことをお待ちしております。
※ 詩人三木露風の顕彰を一層明確にするため、創作詩のみの募集としています。(応募締め切りは2021年7月1日までです。)

公益財団法人童謡の里龍野文化振興財団HP

⇒募集に関してはこちらをご参照ください。